個人的なお悩みも探偵興信所PIOにご相談ください。

探偵コラム

張り込みで浮気調査をする時のコツとは?探偵に依頼した方が良い?

あなたは「張り込みをして浮気調査」をする方法はご存知ですか。
張り込みをして決定的な証拠を得たいと考える気持ちは、当然のことです。
ただし、入念な計画を立てて張り込みを行わないと、これまで頑張って来た浮気調査自体が白紙になってしまうこともあります。
特に素人なら、現場で張り込み調査をするのは危険です。
今回は「探偵が張り込みで浮気調査をする時のコツ」について詳しくお話しします。

1 自分で張り込みの浮気調査ができるのか?

専門的な知識がないあなたが、張り込みをして浮気調査を行えるのでしょうか?
そこで、素人でも張り込み調査が行えるか、否かについて詳しくお話しします。

結論からいうと、素人でもできるもののおすすめはしません。
張り込みのプロが実行することがおすすめです。

そもそも、あなたは「浮気調査の張り込み」の意味を知っていますか?
張り込みとは、ホテルを長時間見張って逢瀬現場をキャッチする行動です。
素人が張り込みしてはいけない法律はないものの、実際にすることはおすすめしません。
張り込みする素人で現場が荒れる可能性が高いからです。

張り込みは、基本的に高度なテクニックを持っている探偵にお願いしましょう。

そこで、次章では探偵が行う浮気調査の張り込みの基本的なテクニックについて見ていきましょう。

2 浮気調査の張り込みで必要なテクニックは

張り込みはプロの探偵であっても熟練の技が必要です。
対象者にバレないように浮気調査を進めなくてはいけません。
そこで、張り込み前に探偵が押さえているポイントについて、1つずつ確認していきましょう。

2_1 張り込み現場の的を絞る

対象者と浮気相手がどこで会うのか、ホテルなどの場所を特定しないことには張り込みは行えません。
浮気調査で張り込みをしてもらう場合には、浮気に使用されたと思われるホテルの領収書などを集めておきましょう。
探偵に提供することで、張り込み調査がはかどる可能性があります。
ご自宅や会社の近くでホテルを利用している場合は、ほぼ同じホテルを使用している可能性が強く、張り込みの現場を絞りやすくなります。
また、浮気相手とのやり取りはラインやメールで行われているケースが多いです。
バレないように事前にこれらの情報を掴んで探偵に渡していれば、スムーズに張り込みへと進めます。

2_2  事前に張り込み現場をチェックする

対象者と浮気相手にバレないように浮気調査を進めるためには、事前の現場確認は大切です。
・どの場所だったらバレないか
・人目に付きにくい場所はどこか
・どのような服装が場になじむか
主に以上のようなことを中心に、探偵は張り込み現場をしっかりと確認しています。

2_3 自分の影に注意する

張り込みの浮気調査で意外な落とし穴が、調査者自身の影。
太陽や街灯の位置によっては、浮気調査をしていることがバレてしまう恐れがあります。
また、証拠写真を撮影する際も逆光ですと不鮮明となってしまいますし、時にはネオンの証明が反射してうまくターゲットを撮影できていないことも。
張り込みをして浮気調査をする時には、光と自分との立ち位置を考えることも重要になるのです。

2_4 不審者として通報されないように

通り魔事件など不穏な事件が多く、長時間の張り込みをしていると周辺住民から「不審者」として警察に通報されて、職務質問にという展開も考えられます。
しかも、同じ場所に立ち続けて張り込みとなると、尚更疑われる確率が大きいため、探偵は長年の経験から、どのくらいの時間なら張り込みが可能かを知り尽くしています。

2_5 我慢と忍耐力を養う

相手がいつ現れるか分からない状態で張り込みをするのは、体力的にも肉体的にもきついものです。
まして、暑い夏場や寒い冬場での浮気調査は尚更です。
探偵の多くは日頃からウォーキングやジム通いをして、張り込みの浮気調査に備えています。
さらに、へこたれない不屈の精神を養っているのです。

張り込みには、冷静な判断力も必要です。
張り込みは、対象者や浮気相手の他に、周辺住民にも怪しまれずに浮気調査を進める必要があるうえ、体力的にも精神的にも過酷なものとなります。
そこで、次章では探偵がよく行う車を使った張り込み方法について見ていきましょう。

3車を使った張り込みの浮気調査のポイント

車を使った張り込みは、対象者や不倫相手にバレにくいうえ、第3者から不審者扱いされる心配もほぼなく、速やかに浮気調査を行えます。
エンジンをOFFにして、後部座席はスモークガラスとすることが車での張り込みのポイントで、後部座席に乗車して張り込みをするのが基本的なスタイルです。
無人車を装っているため気配をキャッチされにくく、多くの探偵が行っています。

駐車違反となっている路上での行う場合は、可能であれば張り込み先を確認できる駐車場に停車します。
路駐可で人通りが多い場合は、エンジンをかけたまま助手席や後部座席に移動して張り込みを行えばOKと、シチュエーションごとにあらゆるパターンに対応できます。

ただし、車での尾行だからと言って100%ばれないわけではありませんし、エンジンを停止している場合には当然エアコンのスイッチもOFF状態です。
暑さが厳しい夏場や、寒さが肌身に染みる冬場は、熱中症予防や防寒対策を万全に行ったうえで、探偵は張り込みを行っているのです。

4 浮気調査で張り込みを考えているなら探偵への依頼を検討しよう

このように、探偵は素人ではマネのできないさまざまな技術や経験を活かして張り込みを行っています。
自分で調査を行った場合、離婚や調停での裁判を考えると、素人が撮影した不明瞭な写真では証拠にならないと却下される危険もあります。
また、クリアな証拠写真を撮影するためには超望遠カメラ、超高感度カメラなどの専門的な機材が必要なことがありますし、特殊な用具などが必要な場合もあるのです。
仮にこれらの機材をご自身で高い費用を払って揃えたとしても、うまく使いこなして浮気調査を行うことは困難なうえ、張り込みに失敗してバレてしまったら取り返しがつきません。

浮気調査に強く、張り込みを得意とする探偵に任せれば、結果を待つだけのため、仕事をお持ちの方、育児中の方もスムーズに次のステップへ進めます。

5 まとめ

今回は「探偵が張り込みで浮気調査をする時のコツ」というテーマでお話ししました。
浮気問題と無縁なまま仲良く過ごすことが理想的ですが、一度「パートナーが浮気をしているかも?」と疑いだすと徹底的に白黒を付けたいと考えるものです。

探偵に張り込みを依頼して浮気調査を進めることで、単なる友達関係に過ぎなかったというケースもあるかもしれません。
探偵に張り込み調査をお願いする際は、ラインの履歴や領収書など、できる範囲で情報を集めてみてはいかがでしょうか? 時間的、体力的、精神的にもつらい張り込みは、プロの探偵にお任せしましょう。

探偵コラムColumn