個人的なお悩みも探偵興信所PIOにご相談ください。

探偵コラム

浮気調査の費用はどのくらい?平均相場をチェック!

浮気調査のトータルコストには、いくつかの項目があり、それぞれを合算することで最終的な費用が算出されます。
まずは、一般的な浮気調査で必要となるコストの内訳について見ていきましょう。

1.料金の内訳

まずは、基本的な浮気調査における調査費用の内訳について詳しく見ていきます。

1-1.基本料金

浮気調査を興信所に依頼する場合に必ずかかるのが基本料金です。
基本料金とは、「浮気の証拠が出なかったとしても無条件に発生する料金」であり、調査内容によって異なります。
興信所に依頼を出す際にはまず基本料金について詳しく確認する必要があり、この段階で確認をおろそかにすると後々の料金トラブルにつながりかねませんので、不明点や疑問点があればどんな細かいことでも質問するようにしましょう。

基本料金については、興信所のウェブサイトに一覧表形式で掲載されていますので、依頼したい調査内容と照らし合わせたうえで、「トータルでどの程度のコストが必要になりそうか」というポイントをシミュレーションしておきましょう。

1-2.成果報酬

興信所に初めて浮気調査を依頼するうえでわかりにくいのが成果報酬ではないでしょうか。
成果報酬とは、調査によって一定の結果が出た場合に発生する料金であり、通常は基本料金の3割増し、4割増し程度に設定されています。

実は、成果報酬が興信所とのトラブルの原因になりやすいと言われており、成果報酬についての確認をおろそかにすると業務遂行後に想定以上の成果報酬を請求されるなど、厄介な問題に発展しがちですので、初心者の方は特に要注意です。

1-3.交通費

成果報酬と並んで、興信所との間でトラブルになりがちなのが交通費です。
特に、県をまたいだ浮気調査など、長距離の移動が必要になるケースではどうしても交通費の割合が大きくなり、ガソリン代だけでも数万円単位のコストになってしまう場合もあります。

また、「どこまでを交通費に含めるか」という点も大きな問題となり、興信所によっては業務時間だけでなく、休憩時間に発生したガソリン代もトータルコストに含めて請求するケースもめずらしくありませんので、最後の最後で予算オーバーになることのないよう、交通費の範囲についても具体的に話し合うことが重要です。

1-4.宿泊費

長期間にわたる現地調査が必要になる場合、ホテルなどへの宿泊費を請求される可能性があります。
ホテルといってもさまざまな種類がありますが、基本的には調査対象の行動範囲に近いビジネスホテルやカプセルホテルに宿泊するケースが一般的です。
宿泊費用が発生するのとしないのとではトータルコストが大きく変わってきますので、許容できるホテルのランクも含め、依頼時に細かく指定しておくようにしましょう。

2.浮気調査で意外とわかりにくい費用トラブル

浮気調査における費用虎亜ブルは意外と多く、中には裁判沙汰にまで発展するケースも少なくありません。
調査依頼の際に注意すべき費用トラブルのパターンについて見ていきましょう。

2-1.予期せぬ追加費用を請求される

浮気調査にかぎらず、興信所に依頼を出すうえで起こりがちなのが追加費用の問題です。
興信所の料金体系は曖昧な部分が多く、契約満了の段階で事前相談の段階では説明されていなかったコストが内訳に追加されていたり、基本料金が大きく上乗せされていたりと、トータルコストの面で疑問点が生じてしまう場合も少なくありません。

また、当初は定額制という風に説明されていたにもかかわらず、特殊な案件などという理由で特別な料金プランに切り替えられるような場合もあります。
探偵の交通費や宿泊費、基本料金について日割りで計算されたりと、依頼主にとってみれば「最初の話と違う!」という流れになってしまうことも充分に考えられます。

2-2.見積書が最初から曖昧

ほとんどの興信所では、依頼を正式に受注する前の段階で見積書を作成し、依頼の遂行にあたってどの程度のコストが必要になるか、という目安を提示します。

良心的な興信所では依頼主にとって見やすく、わかりやすい見積書の作成を心がけており、細かい内訳についても丁寧に説明してくれます。
しかし一部の業者は見積書を曖昧に作成し、あとでいくらでも費用項目を追加できるようにする、という手法をとっています。

もちろん、このような興信所はいわゆるグレーゾーン業者であり、要注意と見て間違いはありませんので、見積書は必ず隅々までチェックするようにしましょう。

2-3.気になったら質問してみよう!

興信所との費用トラブルを防ぐうえで重要となるのが「曖昧な点をそのままにしない」ということです。
興信所の見積書は特殊でわかりにくい部分が多く、初心者にとっては基本的な見方さえわからないかもしれません。

曖昧な点や疑問点をそのままにしていると支払の段階で思わぬ費用トラブルにつながる可能性があります。
そのためわからない点がひとつでもある場合には決してうやむやにせず、その場できちんと質問をするように心がけましょう。

3.浮気調査の費用トラブルを防ぐポイント

浮気調査にかぎらず、コスト問題は興信所を利用するうえで見過ごせないポイントです。
契約満了の段階で「こんなはずじゃなかった」ということにならないように、事前相談の段階で必ず見積書を隅々までチェックし、疑問点や不明点をひとつも残さないかたちで正式な依頼に進むことがトータルコストによるトラブルを防ぐ基本となります。

興信所とのコストトラブルが発生した場合には早い段階で弁護士などの専門家に相談し、トラブルを早期に解決しましょう。

4.まとめ

浮気調査にかかる費用について詳しく解説してきました。
浮気調査には様々な工程がかかりますが、オーソドックスな調査の場合は今回示したような費用がかかります。
費用の内訳などが明瞭でない業者は怪しい業者であることも多いので、まずはどのような費用がかかるのかということをしっかり説明してもらうことが大切です。

探偵コラムColumn