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探偵コラム

「なんであいつの周りばかり人が集まるんだ・・・」信頼が厚い人の特徴

新年度を迎え学校や新しい職場にもそろそろ慣れてきた頃なのではないでしょうか。ですが、学校や職場での自分の信頼度って、まだまだ低い状態だと思いますし、逆に新しく入ってきた新入生やクラスメイト、異動してきたり中途採用や新卒採用で入社したりしてきた同僚を信頼していいのか疑心暗鬼なのではないでしょうか。ですが、中にはあっという間に周りの信頼を勝ち取ってしまうという人もいるのも事実。どのようにしたら信頼が厚い人に職場や学校でなれるのでしょうか。また、相手が信頼できる人物なのかどうか見極めることができるのでしょうか。今回は信頼が厚い人の特徴についてご紹介していきます。

信頼が厚い人の特徴とは

信頼が厚い人には一様に特徴があります。どのような特徴がある人が信頼が厚いのが分かれば、自分の信頼を厚くしていくこともできますし、逆に信頼の厚い人が誰か分かれば自分の仕事を順調に進めていくこともできるでしょう。

他人の悪口や陰口を言わず人のせいにしない人

周りの人からの信頼が厚い人は他人の陰口や悪口をいうことがありません。いくらその場が陰口や悪口で和む雰囲気だとしても、信頼の厚い人は陰口や悪口を平気で言うのはやめようと判断します。なぜならば、陰口や悪口を言う人は逆に自分が陰口や悪口を言われているのではないかと常にアンテナを張って、誰が敵で誰が味方なのかを絶えず観察するのに長けています。一言でも陰口や悪口を言おう物なら、言った人物のことを心の底から信頼することはありません。ですので、信頼の厚い人はそのことを理解しているため、悪口や陰口を言わないのです。また信頼の厚い人は何か失敗や上手くいかないことがあっても他人のせいにしません。自分の責任で常に行動しているため、他人の評価よりも自分の仕事や行動への自問自答をし、問題点をあぶり出し、ベストな行動を取ろうとします。ですので、信頼の厚い人は仕事もどんどんとこなし、さらに信頼が厚くなっていくのです。

社内や学校で「一目置かれる存在」になっている人

社内や学校で「一目置かれる存在」も信頼が厚い人です。たとえば、営業実績や売り上げといった仕事に対して必ず結果を出す人物には職場での信頼は厚くなっていくでしょう。周りと比べて群を抜いた結果という数字がその人物の信頼度を客観的に表すことができ、信頼させてしまうと言うのが正しい表現でしょうか。学校でも生徒会長や学業成績1位の人物、部活で結果を出している生徒は周りや教師からの評価も高く、信頼も厚い人が多いでしょう。彼らも実績や具体的な数値という結果によって、信頼を得ています。客観的に評価できる数値の力とも言えますが、結果や実績によって、一目置かれる存在の人物が信頼が厚い人だということが多いです。

 誰にでも誠実な人

誰に対しても誠実な人も周りからの信頼が厚い人が多いです。時間や約束を守るだけでなく、態度や行動も親切で優しい人物は誰からも信頼されます。人を騙したり、嫌がらせをしたり、意地悪をする人に対して、人は信頼感を抱かないです。年上、年下、社内や社外、学外や学内、部下や上司、赤の他人など、様々な職種や立場の人に対しても、懇切丁寧で分け隔てなく接する人というのはどんどん周りに人が寄ってきます。人が集まっても、優しく親切で誠実な人でないと多くの人と人間関係を維持していくことが難しいです。誰にでも誠実な人というのは人もたくさん集まってきて、ずっと良好な関係を維持できますから、良好な関係が維持できている期間の分だけ人よりも信頼は厚いでしょう。

信頼が厚い人になるためには

どんな人物が信頼が厚いのかという特徴をご紹介してきましたが、引き続いて今度は自分が信頼が厚い人物になるためにはどのような意識や行動をしていくことが良いのかについて、ご紹介していきましょう。

相手のメリットを優先して考えるようにする

自己中心的な人物に対して、信頼をおくことはできるでしょうか。絶対にできないと思います。逆に常に相手のメリットを優先して考えてくれる人には、自分も何かプラスのことでお返しをしていこうと考えるのが人間の自然な心情です。ギブアンドテイクという関係がお互いの信頼の上に成り立っているため、相手のメリットを優先して考えて行動していくことで、信頼の厚い人になっていくことができます。

自己責任で主体的に行動する

他人のせいにしたり、誰かに頼りっぱなしだったりで、自分からは何もしない人に対して私たちは自然と不信感を抱くのではないでしょうか。自分の行動や言葉に責任を持って、自分が先頭に立ってどんどん前向きに行動していく人物に対して人は信頼を寄せます。一生懸命考えて一生懸命行動している真面目な人は信頼にたる人物です。人からの信頼を厚くしたいならば、自己責任で主体的に行動することをおすすめいたします。

貶めたりごまかしたりするための嘘をつかない

誰かを馬鹿にしたり見下したりするための嘘をつかないことも信頼の厚い人物になる上で重要な要素です。人のことを馬鹿にする人に信頼を寄せることはないでしょう。人を見下す人も同じだと思います。また自分のミスや不手際をごまかすために嘘をつく人は信頼でいません。さらに誰かを貶めたりごまかしたりするために嘘をつく人物は最悪です。全く信頼できません。信頼の厚い人になるためには貶めたりごまかしたりするための嘘は絶対つかないようにしましょう。

信頼が厚い人物か調べる方法ってあるの?

ここまで信頼の厚い人の特徴と信頼の厚い人になるために大切なことをご説明していきました。自分で以上の視点をもって人と関わっていくことで、自分の信頼の厚さも増していけますし、相手が信頼たる人物なのか判断していくことができるでしょう。ですが、常に自分の観察眼が正しいとも限りませんし、長い時間をかけて信頼を把握できないという状況のこともあるでしょう。そのような場合、興信所や探偵事務所による「信頼調査」を活用していくのも手です。様々な情報網をもつ探偵事務所や興信所による信頼調査で、例えば相手の前の職場での人物像や実績などを調査していくことで、より早く信頼できる人物なのかどうか分かるでしょう。さらに、最近では取引が反社勢力だったということも事例として出てきております。取引先が本当に反社勢力ではなく、信頼できる取引先なのかを調べるために、興信所や探偵事務所による「反社会的勢力チェック」もおすすめです。クリーンな相手で信頼できる相手だと短期間で判断できることで得られるメリットも今の日本の社会では大きいのではないでしょうか。

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