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探偵コラム

2020年代はDV女性増加の兆し!?DVする女性の特徴女とは

近年、DV事件をニュースで見ない日がないほど、交際相手や結婚相手から暴力を受けて被害に遭われた方がいらっしゃるのは皆さんご存知でしょう。DVというと男性からの暴力が中心でしたが、女性からのDV被害というのも増加しているのはご存知でしょうか?内閣府男女共同参画局の令和元年9月25日更新の「配偶者からの暴力に関するデータ」では、なんと配偶者による殺人被害者数の44.4%は男性です。DVの究極的な形の殺人被害者になっている男性側も多く、近年相談所への相談も増加しています。今回は女性によるDVについてご説明していきましょう。

近年増加中!?DVをする女性の特徴とは

責任転嫁ばかりする

DVをする女性には自分の非を認めず、責任転嫁してくることが多いです。自分が悪いという感覚ではなく、常に相手が悪いという解釈をしていくため、口論になり、暴言やエスカレートすると暴力行為にはしることがあります。些細なことでも「自分は悪くないから」ということを口走ったり、態度で出してきたりする女性はDV傾向がある可能性が高いですので、気を付けて接するべきでしょう。異常なほど気が強くプライドも高いことが多いので、些細なことでも口論になることが多いのもこの責任転嫁ばかりする女性の特徴です。女王様気質で、自分が何をしても相手に許されるという妄想を常に抱いています。しかもストレスの吐口として相手の男性を見ているため、そこに愛があるとは言えない状況です。

感情の制御が不能

些細な口喧嘩がきっかけでも、感情の制御が効かず、暴言や物を投げる、殴る、刃物などで襲ってくるといった行為をする女性は要注意です。人間には「理性」があり、イライラしても怒りを抑制し生きていくことができますが、DVをする女性はこの理性の制御機能が著しく働かないことで感情の制御ができないため、DV行為をはたらきます。小さなことで一人イライラを増幅して、どんどん怒りの感情をエスカレートさせていく女性はDV体質の可能性もありますので、気を付けてください。

見捨てられ不安が強い

DVをする女性は精神的にも強くてたくましいイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれませんが、実態はその逆で、自己肯定感が低いことが多いです。DVをする女性は「こんな残念な私だからあの人は逃げていくんだわ」、「こんなこともできない私は女としての価値は低くあの人に捨てられるかもしれないわ」といった相手に見捨てられる不安が強い特徴があります。見捨てられる不安を言葉で出すこともあれば、言葉に出しても伝わっていないと勝手に解釈した場合には暴力や暴言、もしくは刃物などを出してDV行為をしていくことが多いです。相手に自分の辛い気持ちを理解させるために暴力という形で示していくのは歪んだ愛の形としか言えないでしょう。自己肯定感の低い言葉ばかりいう女性はDV傾向がある可能性もあるので、しっかりと見極めていくべきです。

人付き合いを制限する

先ほどのDVをする女性の「見捨てられる不安が強い」という特徴とリンクしているのがこの「人付き合いを制限する」という特徴です。見捨てられる不安が常にあるため、自分以外の女性に取られるのではという不安や女性だけでなく男性の男の友人や、はたまた二人の子どもに対しても接することを制限します。異常なまでの嫉妬深さという表現が一番あうのではないでしょうか。友人関係や職場関係、親子関係などを異常に断ち切ろうと工作したり、言動に出したりしてくる女性は要注意。従わないと暴言や暴力をふるってDV行為にでてきます。

友達が少ない

DVをする女性は友達が少ないという点も見逃せない特徴になります。感情の制御が不能なため、長期の人間関係を続けるのが難しい傾向があります。周りの同性も付き合いが長くなればなるほど、DV傾向の女性の発言や表情に疑いの目を向けてくるため、距離を置くことが多いです。男性との時間に自分の時間を費やすことで相手を束縛し、自分に注意を引き付けたいという独占欲も強いため、友達よりも相手の男性との時間を最優先してきます。友達が少なく、束縛も激しめ、感情の制御が効きづらい女性の場合、DV傾向のある女性かもしれませんので、細心の注意を払いましょう。

DV女性と別れるために

DV女性の特徴について見ていきましたが、今すぐにでも別れたいなと思うようなDV女性の特徴や心理ばかりだったのではないでしょうか。自分の彼女や奥様がDV女性だった場合、簡単に逃げられるのかどうかという点が気になるはず。DV女性と別れ、逃げるにはどのような手段が有効なのでしょうか。また、どのようなことに気を付けなければならないのでしょうか。

DV女性から逃げるための有効な方法

DV女性のもとから逃げるにはどのような方法が有効なのでしょうか。大事なことは2点あります。1つは、徹底的に逃げること。2つ目は別れる前に周囲の人間関係への事前の根回しをしておくことです。1つ目の徹底的に逃げることというのは、DV女性は様々な方法で相手の男性のことを離さないように行動してきます。暴力や暴言を振るう一方、甘い言葉で甘えることにも長けていますし、身体の関係を使って2人の関係を維持していこうとする場合も多いです。ですので、そういった甘い誘いを100%たちきり、二度と連絡しない、二度と会わないということを徹底していく必要があります。選択肢として夜逃げや職場がバレている場合には転職も有効です。とにかくあらゆる手段を使って逃げましょう。2つ目の周囲の人間関係への事前の根回しなのですが、DV女性は相手の男性を繋ぎ止めるため、周囲に男性のあることないことを吹き込んで印象操作をすることもあります。相手の男性がDV女性以外に頼れる人間がいない、味方がいないという状態にして、頼れるのはDV女性だけという判断をさせ、DVをしてくる女性に戻ってくるために様々なことを吹聴する例もありました。ですので、事前に周りの友人や職場の同僚、家族にDVを受けているという点や相手から全力で逃げたいという話をしておくことが有効です。

まとめ

DVをする女性は自分に対して異常なくらいプライドを持っている場合もあれば、自己肯定感も低く見捨てられ不安も強いという両極端なパターンを特徴として持っています。付き合い始めておかしいなと思った場合は、少しずつ距離をとることも大事です。ですが、なかなか恋愛中に客観的な視野で相手のことを見ていくのは難しいでしょう。興信所や探偵事務所では、素行調査や行動調査、結婚調査、信頼調査、身辺調査、反社調査など様々なジャンルの調査経験からお相手の女性について客観的に冷静に調査していくことも得意です。交際前や交際途中、結婚前に相手のことを信じられないときには「調査」という安心に投資するのも良い選択肢だと思います。事前にDV女性なのかどうかを知ることで、安心して穏やかな幸せな人生を歩むことができるでしょう。

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